「老人性白内障」の原因解説と改善方法

白内障は多くの人が発症する目の病で多くの人が加齢と共に発症します。白内障にかかる最も大きな原因は加齢という名の老化現象で、年齢を重ねるごとに目への活性酸素の蓄積が白内障を発症させます。白内障は重症化してしまうと外科的処置が必要になりますが、軽度であったり未発症の場合は活性酸素と上手に付き合うことで予防が可能なのです。

この記事では白内障になる仕組みとケアについて皆様にシェアさせて頂きます。

 

 

 

1.白内障とは

白内障とは水晶体が白く濁ってしまうことで視覚的障害(視力の低下)が起こる目の病です。白内障は老人に多い症状で視界が白くぼやけたり、見えにくくなるため徐々に私生活に支障が出てしまいます。

 

 

水晶体の働き

白内障を誘発する水晶体は「前嚢・皮質・核・後嚢」という4つの部位で形成されており、主な役割としては目の中でカメラのレンズのような役割を担います。
本来は外から光を集めてピントを合わせる働きをしますが、白内障によって白く濁ることで光が網膜(スクリーン)に届かなくなってしまい視覚障害を起こします。

 

 

白内障の症状

  • 前/後嚢が濁る
    水晶体を挟む前後の透明な膜層が白く濁ってしまう「前・後嚢白内障」は水晶体の前後の表面中心付近が濁るため視野が奪われやすいです。

  • 皮質が濁る
    水晶体の皮質が白く濁る「皮質白内障」は視野がぼやけるという症状が一般的で進行は比較的緩やかです。

 

 

 

2.白内障の種類と原因

白内障の主な原因は「加齢」と言われています。加齢とはすなわち老化現象のことで、白内障を発症するにはある程度の長い年月が必要ということなのです。この長い期間を経て眼の水晶体が白く濁り視野が奪われてしまいます。

 

白内障の内訳

  • 加齢性白内障
    一般的に最も多い白内障です。加齢による活性酸素の蓄積によって水晶体がダメージを受け白内障を引き起こします。
  • 病理的白内障
    病「疾患・治療薬」に関することが原因で白内障を誘発するものが病理的白内障で若い方でも白内障になってしまうことがあります。
  • 先天性白内障
    先天性とは生まれつき持っているなど、原因の回避が難しいことを指します。つまり若い方に多いのがこの先天性白内障なのです。

  • 外傷性白内障
    目の怪我によって発症する白内障のことです。この場合、目の怪我を放置しないですぐに治療を行うことが外傷性白内障を防ぐ最善策です。

 

主な白内障の原因

一般的に白内障の多くは老化現象と呼ばれています。そして老化の実態は体に蓄積する活性酸素によるもので活性酸素が目にダメージを与えてしまうのです。

老化現象の進行

加齢とは、すなわち老化現象のことで、生命加盟活動を長年営むことで体の細胞
が老化していくことです。この老化と密接に関わっているものが「活性酸素」です。

活性酸素の蓄積

活性酸素は日々の生命活動で必ず発生するものですが、加齢と共に体内への蓄積量が増加してしまいます。歳を取ると白内障になりやすいのは正に活性酸素が増えてしまうからなのです。

 

 

 

3.白内障の治療方法

白内障の治療方法は私生活に支障が「有る・無し」で大きく別れます。一般的には支障がある場合は病院での外科的処理を行い、支障が無い場合は様子をみることが多いです。しかし支障が無い頃から白内障の予防を行うことがとても重要なのです。

目の治療「点眼薬・目薬」

 

 

白内障治療の方法と度合い

  • 私生活に支障が無い
    白内障が進行している水晶体を元に戻すことはできないので点眼薬にて進行を遅らせることが一般的です。しかし白内障は体の中から来る病なので点眼薬だけでは不十分と言えます。
  • 私生活に支障が有る
    白内障が重症化し日常生活がままならなくなると日々の生活そのものに危険が生じます。この場合病院でも手術により濁った白内障を取り出し人工の眼内レンズを入れます。

 

 

白内障を防ぐセルフケア

白内障は長期にわたる紫外線の影響や加齢による活性酸素の影響によって発症します。長期使用の目を労わることと活性酸素の蓄積を防ぐことが根本的な治療となります。

目の栄養の供給

目は日々の映像を取り入れ常に私たちに情報を与えてくれます。つまり常日頃酷使され続けているのが目なのです。過労気味な目を労わるには目にとって効果的な栄養環境を整えてあげる必要があります。重要なことは「酸素・栄養」とこれらを運ぶ血流を改善することです。

活性酸素の除去

目がダメージを受ける大きな要因が紫外線です。紫外線を浴びることで目に活性酸素が溜まると目にダメージが蓄積します。この蓄積が後の目の病の大きな原因となってしまうので目を紫外線から守ることと体内の活性酸素を除去することが目を守る最大限のケアなのです。

 

松喬堂の漢方の考え方

こんにちは、滋賀県野洲市で漢方薬店を営む木本順子です。ここでは漢方のルーツと松喬堂が持つ漢方に対する考え方と治療方針を皆様にお伝えさせていただきます。

 

1.漢方とは

自然界にある生薬を組み合わされて作られた自然由来のお薬です。元は中国の伝統医療で何千年にも渡る治療の経験によって、現在の漢方処方として体系化されました。

 

 

生薬とは

中国の長い漢方医療の経験・結果をもとに効果があるとされた物「植物・動物・鉱物」を生薬と呼びます。

代表される生薬は植物であれば「葉・根」であったり、きのこ類などの「細菌」や「昆虫」、動物では「牡蠣の貝殻(牡蛎)」などがあります。そしてそれぞれを配合して使用するお薬が「漢方薬」と呼ばれるのです。

漢方の定義は原則として2種類以上の生薬を定められた分量で組み合わせて作られたもので漢方薬には生薬を複合する事で様々な効果が得られる所がおもしろい特徴です。

 

 

 

漢方の歴史

  • 中国:中医学と呼ばれ中国4千年の歴史の中で、結果から生み出された優れた自然由来のお薬なのです。
  • 日本:古代中国から日本に導入されたのは5~6世紀頃です。ここから日本の漢方は日本の風土や気候、日本人の体質に合わせて日本独自の発展を遂げ現在に至ります。

 

 

現代の漢方

上記のような漢方導入の背景はあるものの現代医療で用いられている漢方医学や漢方薬は、日本の伝統医学として独自に発展していった「日本独自の医学」なのです。

そして以前は病院などでは処方されなかった漢方も現在では健康保険で使えるようになっていますが、まだまだ種類知識共に少ないのが現状です。

つまり漢方専門の薬店や薬局の方が漢方に関する知識やノウハウが豊富に蓄積されているので悩みの相談にお役に立てるのです。

 

 

 

2.漢方の治療方法

漢方の診察ではまず舌や脈、おなか(腹診)を診て漢方薬を処方する際に目安にするために体質を診ます。漢方では不調の原因を調べる「気・血・水(き・けつ・すい)」という考えと体力や調べる「症」という考えがあり、これらを組み合わせて体質を判断しています。

 

漢方独自の問診の項目

  • :元気や気力などの目に見えない生命エネルギーを漢方では「気」と表します。
  • :こちらは血液のことです。漢方では身体を「巡るもの」として重要視される項目となっています。
  • :血液を除く身体に含まれる体液のことで症状で言うと「むくみ・めまい・頭痛・下痢」などのことです。
  • :体質・体力・抵抗力・症状の出方を表すもので症には「虚・実」あり、体力や抵抗力がある人を「実症」とし、体力が無く抵抗力が低い人を「虚症」と表します。

 

 

漢方治療で得られる効果

漢方独自の診断によって病の原因となる身体の弱っているところを突き止め、自然の生薬で構成された漢方を処方し回復を目指すのです。

つまり漢方による治療とは「病その物」を叩くのでは無く、病に蝕まれる原因となった「身体の弱っている所」を回復させるために漢方薬を処方することにあります。

それは身体が本来持っている自然治癒力を高めて病の根本治療を行う漢方独自の効果なのです。

 

 

松喬堂の漢方の考え方

松喬堂では中医学・日本漢方のどちらの考え方も治療方針に取り入れています。しかし一番大切なことは現代人の体質に合わせた漢方を考え取り入れ、お客様の体質に合わせるということなのです。

 

 

現代人は虚弱体質

経済が発達し仕事の在り方が変わった現代人は、肉体労働全盛期であった頃よりも体力が少なく体そのものが強くありません。

体力が少ないということは体内でエネルギーの生産量・消費量が少ないということになり、エネルギーを生み出すエネルギー源(食べ物)の消化や吸収の能力も高くはないということなのです。

漢方薬は基本的に体力があった頃の体質に合わせて作られているものがほとんどですので、現代人には合わない物も数多くあります。しかし松喬堂では現代人の虚弱体質に合わせた消化・吸収力をフォローしてくれる漢方薬を選び提供させていただきます。

 

 

お客様の悩みと体質

漢方を処方するには上記のように現代人が持つ身体の状態に合わせることが前提です。

ここから当店ではお客様の身体の状態やお悩みの症状に合わせた漢方を処方するために、お客様にしっかりと問診を行い生活の全体像も含めお客様の身体の状態を分析させていただきます。

この過程が一番大切なことであり、問診をしっかり行うことでお客様の詳細な状態がわかり、効果的な漢方を選ぶ事ができるのです。

その結果当店では多くのお客様のお悩みを解決することができていますので、お悩みや困った事がある時にはお気軽にご相談下さいませ。

 

 

お電話でのお問い合わせ

0120-211-453

 

お問い合わせフォームはこちら

辛い生理痛・PMS

 

 

生理不順・生理痛・PMS

PMSイメージ画像

生理不順の改善

ストレスはホルモンバランスを乱す原因の1つでもあります。
ストレスがたまったときに発散できる方法を見つけておくことは大切です。ゆっくりとお風呂に入る、軽く運動をして体を動かす、好きな音楽を聴く、趣味を楽しむなど自分なりのストレス発散法を見つけてください。

冷え症も、生理不順の原因になっていると言われいます。冷え性の人は子宮も冷えているため、冷たい食べものや飲みものはできるだけ避けて、体を温めるようなものを選ぶようにしましょう。また夏は冬より体が冷えているので、シャワーだけですまさず、お風呂に浸かりましょう。適度な運動をして血流を良くして体を温めることも大切です。

 

 

生理痛の痛みの改善・緩和

痛みは、がまんせず、つらい時は無理をせずに、リラックスして過ごすようにしましょう。

お風呂やカイロで温めたり、暖かい飲み物などでお腹を内からも外から温めましょう。体を動かし血流をよくすることで、症状が軽くなることもあります。リラックスや鎮静効果などが期待できるアロマテラピーも痛みを和らげる1つの方法です。

また生理痛には何らかの病気が隠れている「器質性月経困難症」があります。この場合はしっかりと原因を調べて、治療することが大事です。

 

PMS

排卵から生理前にかけて、イライラしたり、体がだるく感じたり、強い眠気を感じたりする人も多いと思います。それはホルモンバランスの変化によっておこるPMS(月経前症候群)です。この時期はあまり無理をしないように、自分をいたわってあげる期間として・・・気持ちを切り替えることも大切です。体調は月経が来れば回復してくるので、この時期の日常生活や仕事のスケジュールなどの調節をしてみましょう。

規則正しい生活やバランスのとれた食事を心がけ、適度な運動をしたり、好きな音楽を聴くなどなど普段からストレスをためないようにしておくのもいい方法です。

 

漢方は辛い症状の改善に、血流を良くする、体内の水分の偏りをなくす、自律神経の調節するなど、「体全体のバランスを整える」ことをしてくれます。同じ症状でもその人の体質によりその人にあった薬を選びます。症状や体質の改善にも対応できるのも漢方薬の良いところです。一人で悩まずお気軽にご相談下さい。

 

 

 

辛い更年期障害の症状には漢方が安全で有効

更年期の辛い症状には自然由来で安心安全な漢方薬を使って当店では治療しています。

漢方の考え方

漢方独特の考え方に「気」・「血」・「水」という分類があります。

気のはたらきが悪くなると・・・イライラ、気分のむら、不眠

血のはたらきが悪くなると・・・血流障害

水のはたらきが悪くなると・・・むくみ、めまい、排尿困難

これらのどれかが不足したり、流れが悪くなると体調が悪くなったり、病気を引き起こしたりします。

 

漢方は安全

天然自然な生薬から作られていて、作用が穏やかで体に負担が少ないです。

 

 

 

更年期障害の症状

① 自律神経失調症状:頭痛・動悸・ほてり・発汗・血圧の変化
② 精神神経症状:不眠・イライラ感・めまい・集中力の低下・うつ
③ その他の症状:腰痛や関節痛、嘔気や食欲不振、皮膚の乾燥感やかゆみ、ドライマウスなど不快な症状がみられます。

 

 

更年期の改善法

まず、改善の基本は冷えを改善することです。体の中からも外からも温めます。夏でも、シャワーだけですまさずにお風呂に浸かることや、冷たい飲み物、食べ物の取りすぎに気を付けて頂きたいと思います。

また女性は慢性的に血が不足しています。しっかり質の良い血液を増やし全身に巡らせることです。
そうすることにより、体も温まり、冷えの改善になります。また、ホルモン分泌や自律神経のバランスに大事なのは脳にあります視床下部というところです。
血液が不足し巡りが悪くなるとその視床下部の働きも低下します。血液が増え巡りが良くなると、視床下部の働きも良くなり。更年期障害のさまざまな症状の改善にも繋がります。

更年期障害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

0120-211-453

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットに漢方を使うことは自然であり必然

滋賀で漢方薬を中心にダイエット相談を行っている松喬堂の木本順子です。最近「漢方ダイエット」というキーワードを耳にすることが多くなりましたので何故ダイエットに漢方を用いるのかをお話したいと思います。

 

 

1.漢方薬の効能と効果

漢方薬は自然界に存在する「動物・植物・鉱物」などの生薬を組み合わせることで複合的な効果を生み出す自然のお薬です。漢方薬は特有の効能効果から本来身体が持つ病を治す力である「自然治癒力」を高める為に使われています。

 

人はそもそも自然治癒力に守られている

人には病にかかっても病を治す免疫機能が存在します。
そして本来ならば本格的に病にかかる前に病気を未然に防ぐための機能として「恒常性の維持」別名ホメオスタシスと呼ばれる健康を保つために身体の状態を一定に保つという機能が働いています。
この機能は免疫(病原菌から身を守る防御機能)と内分泌(生きていくためのホルモン分泌や代謝反応)と自律神経(免疫と内分泌の司令塔)をコントロールしトータル的な自然治癒力として日々の健康を守っているのです。

 

 

人は何故病にかかってしまうのか

本来ならばホメオスタシス(恒常性の維持)機能によって病にはかかりにくい仕組になっているのですが、年齢を重ねたり、生活習慣の影響によってこのシステムの調子が悪くなったり、機能しなくなったりすることで人は病にかかってしまうのです。
具体的に一例を上げると日々のストレスによってホメオスタシスを構成する「自律神経・内分泌・免疫」の内自律神経が影響を受けることで内分泌や免疫に上手く指令が届かず身体の防衛反応が遅れ風邪をひくというものです。

 

 

漢方薬の効果は自然の力で元に戻す力

体内にある健康を維持する為のホメオスタシス機構の崩れたバランスを立て直し、自然治癒力を取り戻す力が漢方薬にはあります。
もともと自然治癒力の低下は健康の柱である「自律神経・内分泌・免疫」のどこかに負荷がかかり、酷使された結果バランスが崩れ徐々に他の柱にも影響が出るといった経路をたどります。
そこでバランスの医学と呼ばれる漢方で一番影響を受けている柱を治療し立て直すことで健康である自然治癒力を正常に戻します。

 

 

 

2.肥満とは身体の不調が表に出た症状

健康を維持するホメオスタシス機構に影響が出ると体調不良や不眠など様々な不調が症状として出ますが、実は肥満という内臓脂肪の蓄積も身体のバランスが崩れ表に出てきている不調の症状なのです。

 

何故年老いても太っていない人がいるのか

年齢を重ね、歳を取ると太ってしまうとお考えの方は多いと思います。実際に加齢によって避けがたい女性ホルモンの分泌などの肥満要因も存在しています。
しかし実際に年老いても太ってない方もおられます。これには健康を維持する機能であるホメオスタシス(恒常性の維持)が深く関与しています。
健康を維持する機能が正常であれば内臓脂肪量も適正値(BMI標準値)推移を維持するように身体が働きかけます。
このBMI標準値は食べ物が食べられなくなった緊急時に脂肪をエネルギー源として消費でき、なおかつ健康被害を引き起こさない最低限の脂肪量なのです。

 

 

身体のバランスが崩れてしまい太る仕組

健康を維持するホメオスタシス機構が崩れてしまうと内分泌が正常に働かなくなってしまうことがあります。
内分泌とは身体の代謝や生命維持に必要なホルモン分泌を行う大切な機関で脂肪細胞の多きのコントロールもホメオスタシス機構による内分泌のコントロールによって行われています。
つまり身体のバランス崩れ内分泌機能が正しく働かなくなるにつれて脂肪細胞の適切な大きさが保てなくなり徐々に太り、肥満になってしまうのです。
この時内臓脂肪が肥大化しますが、内臓脂肪が増えると体中で炎症が起こったり、免疫機能が正常に働かなくなるなどの健康被害を招きます。

 

 

身体のバランスを立て直さずダイエットすると

身体のバランスを放置して「ただ痩せたいという想い」でダイエットを行ってもなかなか痩せない事がおおいです。
その理由は身体にあるホメオスタシスが崩れていて正確な代謝反応が起こらないからです。

健康のバランスが崩れていると「正しい脂肪燃焼が起こらない・崩れていると身体はエネルギーを蓄えようとする」という2つの障壁がありますが、世の中のダイエットは過酷な食事制限を行い、これらの身体の仕組みに逆らって痩せる方法なので「筋力が低下」し「健康も崩れ」やすく、より身体の防衛反応を過剰に反応させるので「リバウンド」しやすいのです。

 

 

 

3.本当の漢方ダイエット(漢方とダイエットの正しい付き合い方)

肥満という症状は身体の内部のバランスが崩れた結果、表に出た症状です。つまりダイエットで重要な事は症状を治す為に身体の内部のバランスを立て直すことです。これができるのが漢方薬であり正しい漢方ダイエットの在り方なのです。

 

漢方で身体のバランスを立て直す

太る原因となっている健康を維持する機能を漢方で立て直すことで身体で正しい代謝が起こるようになります。
つまりダイエットを行っても正常に身体が反応するので必要以上に食事制限を行わなくても蓄えてしまった脂肪の燃焼が進み、脂肪の適正蓄積量を目標に減量が進むのです。
ダイエットを行うにはまずは太る原因となった崩れた身体のバランスを立て直すことが最優先事項なのです。

 

 

漢方で代謝と身体のバランスをサポート

当店でお客様にご提案させて頂いている「漢方ダイエット」は身体の健康状態を問診により判断し、身体の崩れてしまっている箇所を見出し、漢方を処方します。
そして正しい代謝反応がおこるように漢方療法を続け、痩せる為の脂肪の分解を促すために軽めの食事制限を行い、漢方による体質改善とダイエットの両立を行います。
その結果、身体の健康を維持する機能が早期に回復し必要以上に蓄えてしまった内臓脂肪を速やかに燃焼しようと働くので痩せるのです。

つまり「漢方ダイエット」とは身体のバランスが崩れた結果太ってしまった身体をダイエットするのにバランスの医学と称される漢方を使うのは自然であり必然なのです。

 

漢方は正しく使わなくては正しい効果が発揮されません。身体を立て直す漢方ダイエットが気になる方はお気軽にご相談ください。

 

0120-211-453